2017年10月12日木曜日

11月の展示&ミニゼミは「地場産業企業の紹介と企業誘致」です。市工業振興課とのコラボです。

11月の展示は、地場産業資源(木、紙、岩石)を活用した企業の紹介と中津川市の企業誘致策などの紹介、企業は 中小企業地域資源活用促進法に基づき「地域産業資源活用事業計画」認定企業を中心に取り上げます。またミニゼミは11月19日(日)13時30分より展示と同じテーマです。会場は中央公民館4-2学習室、講師は市工業振興課と地場産業企業です。
※第88回ミニゼミ「中国の民族・風土・言葉など知ろう」が12日(木)開催されました。図書館司書の吉村剛さんの長年の大学での教師・研究者生活体験に基づくお話に、なかなか伝わりにくい隣国の広大な国土と多民族国家の一面が、また南北の食や言語の違いなど興味深く聴講しました。隣国を知るきっかけになると思いました。

2017年9月30日土曜日

10月のミニゼミは「中国の民族・風土・言葉など知ろう」です

第88回ミニゼミは隣国中国のお話しです。広大な中国の各地方の民族、風土、言葉の違いなどをお話ししていただきます。講師は図書館司書の吉村剛さんで、自らの体験も含めてのお話です。ご期待ください。

10月の展示「小説に描かれた中津川の風景」9月30日から展示です

10月は中津川市に関係する書物について紹介しています。また郷土の作家も紹介しています。中津川にある短歌の石碑なども紹介しています。小説などに描かれた場所も市全体の地図に表示してあります。来館時ごらんください。

江南市女性連絡協議会の皆さんが図書館視察に訪れました

9月26日(火)10時30分から1時間、図書館内及び市民と共に作る図書館の活動内容を、大工さんボランテイアによる17品目55点のテーブル、机、いすなどの製作、花ボランテイアによる週2回の生花の館内飾り、毎月の企画展示、ミニゼミなどの活動を中心にお話ししました。

2017年8月27日日曜日

9月企画展示は「ふるさとの先人ー前田青邨を知ろう」です。ミニゼミも前田青邨画伯をテーマに24日(日)開催します。

9月は中津川市の名誉市民第一号、昭和30年文化勲章受章の前田青邨画伯の足跡をたどる展示と、24日(日)13:30~中央公民館2-1学習室にて、学芸員で図書館長補佐の原益彦さんから「画家ー前田青邨を探る」テーマにお話しをお聴きしたいと思います。
☆先日の日曜日(20日)第6回街なか保健室が開催されました。図書館前広場に横付けされた献血バスによる献血は48名の参加を得、図書館内で行われた市歯科衛生士(田中里奈さん)による口腔衛生度チェックで虫歯菌・歯周病菌のうごきなど画像で見て指導していただきました。51名の
参加でした。いずれも昨年を上回る数でした。

2017年8月2日水曜日

8月展示「戦争と平和」&「命と安全」過去を振り返り今を見つめなおしてみよう!

「戦争と平和」の今年は、南小学校に1年生1年間在籍した、杉原千畝の足跡を南小の記録とユダヤ人6,000人を救出したビザの発効などお関連資料を2面展示しました。また「健康と安全」では中津川マンホール事故からの教訓として、昭和43年8月6日5名の方々が犠牲になった事故について当時の新聞報道記事や資料で説明、また当時救助に当たった本州製紙工務課長さんの手記もお寄せいただきました。胸を打つ内容です。
☆ミニゼミは8月9日(水)第85回「戦時中の児童の生活」をたどります。記録映像をもとにお話しを伺います。元中津川市教育長の白木一男さんと中山道歴史資料館の安藤嘉之さんにお話しなどしていただきます。
☆第6回街なか保健室8月20日(日)10時~16時 図書館前広場で日赤献血バス横付けし、血液の説明パネルも展示します。また子どもさんの待ち時間には紙芝居を楽しんでいただきます。また、図書館内では市歯科衛生士による「お口の虫歯菌チェック」で歯周病菌などもチェックできます。
ぜひ、おでかけください。

2017年7月24日月曜日

22日(土)13時30分~15時10分新しい空間が図書館に実現しました!

7月22日(土)13:30から第83回ミニゼミ「図書館で落語を楽しもう」が14:35から第84回ミニゼミ「アニメソング演奏会」が図書館内新聞・雑誌閲覧コーナーにて開催され100名の皆さんがリラックスされ語りに音色に引き込まれていました。図書館はゼロ歳から100歳まで集え憩いの空間を実現を目指して取り組んでいますが、その一環として初めて図書館で落語を、また今まで児童書コーナーで開催していました演奏会も落語と同じ図書館中央スペースで開催しました。今月の展示は「アニメ特集」であり、その展示場所でもあるコーナーでの開催で一体化できました。
出演の出前亭笑楽さんとトレ・フィーリエのみなさんの素晴らしい語りと音色でした。
狭いスペースの図書館ですが、多くの皆さんがリラックスできる空間を限られた時間で実現できたことは、新しい図書館像の新しい空間ができた、と位置づけられると思います。